| 2026年06月10日 |
| AGC マレーシア初の既存建物改修型「Nearly ZEB」実証事業に参画 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:AGC |
AGCは10日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)とマレーシア政府機関であるThe Sustainable EnergyDevelopment Authority (以下、SEDA) Malaysiaが共同で開始する「Nearly ZEB/一次エネルギー消費量を75%以上削減すること」化の実証事業に日本企業の1社として参画すると発表した。 同社は、高性能Low-Eガラスと建材一体型太陽光発電パネルの提供する。日本の省エネルギー・再生可能エネルギー関連技術を活用して、SEDAの本部庁舎ビル(築21年)の一次エネルギー消費量を75%以上削減することを目指す。既存のビルを対象にしたZEB化は、マレーシアでは初めての取り組み。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1781072689.pdf |