| 2026年06月24日 |
| 日本触媒 「フィルム状有機EL光源「iOLED」の開発」で「化学・環境技術賞」受賞 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術(行政/団体) 【関連企業・団体】:日本触媒 |
日本触媒は24日、「フィルム状有機EL光源「iOLED」の開発」で、近畿化学協会の2025年度「化学・環境技術賞」を受賞したと発表した。 本技術は、有機ELを封止依存型ディスプレイ部品から、薄く柔軟な「光源素材」へと進化させる基盤技術。、製造工程簡素化による環境負荷低減に加え、新市場創出を通じ社会実装効果の大きい次世代光源として、多様な分野での活用拡大が期待される。 iOLEDは、有機EL(OLED)技術をベースとしたフィルム状光源で、従来の有機ELデバイスに比べて封止を簡略化し、薄型・柔軟性を兼ね備えることで、これまで有機ELの適用が難しかった分野への展開を可能にする。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1782288270.pdf |