2026年07月01日
味の素 本社オフィスを「さらなる共創・共成長の場」へ
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:味の素

味の素は1日、2026年7月1日より新たなオフィスでの稼働を開始したと発表した。同社は中期ASV経営 2030年ロードマップの実現に向けて、人財・技術・顧客・組織の4つの無形資産を強みとし、今回の移転は、これらの無形資産を強化するための投資としている。

同社グループは、世界31の国・地域で事業を展開し、それぞれの地域に根ざした価値創出に取り組んできた。経営環境が大きく変化し続ける中、持続的に新たな価値を創造していくためには、多様な人財や知見が出会い、交わり、価値を生み出す「場」が重要で、新オフィスは、こうした「場」を具現化するものとして、従業員の挑戦を後押ししながら、組織、事業、地域を越えたオープンな対話を促進し、社内外のステークホルダーとの共創および共成長を実現する基盤となる。


<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1782894356.pdf