| 2026年07月02日 |
| 出光興産 油化ケミカルリサイクル設備2号機基本設計を開始 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:出光興産 |
出光興産は、子会社のケミカルリサイクル・ジャパン(本社:東京都中央区、岡村仁彦代表取締役社長)と連携し、使用済みプラスチックを原料とする油化ケミカルリサイクル設備の2号機建設基本設計の開始を決決めた。 立地候補は、千葉事業所(所在地:千葉県市原市)、愛知事業所(所在地:愛知県知多市)の隣接エリアで、使用済みプラスチックの再資源化を加速し、循環型経済および資源安全保障の実現に向けて、油化ケミカルリサイクル事業の拡大を目指す。 本事業では、家庭や企業などから排出される使用済みプラスチックを原料とし、独自の油化ケミカルリサイクル技術により、軽質原油に相当するCR油を生産します。生産された CR 油は、当社グループの製油所・事業所における石油精製装置および石油化学装置を経て、マスバランス方式を適用した「ケミカルリサイクル化学品」などに再資源化する。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1782964663.pdf |