| 2026年07月06日 |
| 味の素 OECDの食とWell-being さらなるエビデンス構築に貢献 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:味の素 |
味の素は、OECDのWell-being専門組織 Sustainability and Equal Opportunity(以下WISE)センターの新たな調査報告書「食を通じた社会的つながりの促進」の発表に参画したと発表した。 OECDでは、「社会的な繋がりの欠如、孤立」を世界的な課題として位置付けており、2025年10月には孤独・孤立に関するレポートを公表するなど、国際的にも関心が高まっている。一方同社は、重要な事項(マテリアリティ)の一つに「食を通じたWell-beingの実現」を掲げ、人々のより良い暮らしへの貢献を目指している。 2025年にOECDのWISEセンターとの共同プロジェクトを開始し、孤独・孤立と食との関係性をさらに明らかにすることを目的に、ケーススタディーの検証を行う形で調査報告書に参画した。 報告書では、食を通じて社会的つながりを育む既存の取り組みの一例として同社の「アジパンダ食堂」の活動が紹介されている。これらを含むエビデンスをベースにOECD加盟国のケーススタディーが検証され、食を通じた取り組みが社会的つながりの強化にどのように寄与し得るかについて、新たな知見が示された。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1783313016.pdf |