| 2026年07月07日 |
| ダイセル NEDO「官民による若手研究者発掘支援事業/契約学科型」に採択 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(環境/安全) 【関連企業・団体】:ダイセル、金沢大学 |
金沢大学とダイセルは7日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「官民による若手研究者発掘支援事業/契約学科型」に連携して申請した「バイオマスバリューチェーン実装を加速する物質分離・変換・機能化技術の研究開発」が採択さたと発表した。 本事業は、実用化に向けた産学連携体制での研究開発の実施を支援することにより、次世代のイノベーションを担う人材と新産業の創出に貢献することを目的とした最大6年間の事業。 金沢大学とダイセルは、これまでバイオマス資源の高度利用に関する研究開発を継続的に推進してきた。令和5年には共創型の研究開発拠点である「金沢大学バイオマス・グリーンイノベーションセンター(BGIC)」が稼働し、産学が一体となった研究開発体制のもと、持続可能な循環型社会の実現に取り組んできた。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1783397616.pdf |