| 2026年07月09日 |
| クラレ NEDOのテーマに採択 次世代ナトリウムイオン電池開発に参画 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:クラレ |
クラレは9日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業において、「次世代ナトリウムイオン電池の技術開発」の採択が公表されたと発表した。 クラレは、東京理科大学を代表機関として、産学官で連携して開発を行う。蓄電池は、2050年カーボンニュートラルの実現やデジタル・電化社会において重要となる技術であり、電気自動車、電力需給調整、データセンター等、多様な用途において蓄電池需要の増大が見込まれる。 同社は、長年に渡り電気二重層キャパシタ(EDLC)向け活性炭、負極材用ハードカーボンの開発、生産を行ってきた。活性炭メーカーとして培ってきた技術をベースに、産学官連携での次世代ナトリウムイオン電池の開発に寄与する。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1783582969.pdf |