| 2026年07月16日 |
| 三井化学 次世代基幹システム新データ基盤を本格稼働 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:三井化学 |
三井化学は16日、長期経営計画「VISION 2030」の重点目標の実現に向けた基本戦略の一つとして「DXを通じた企業変革」を推進している。当初の計画通り2026年4月より次世代基幹システム「SAP S/4HANA」を中心に、シナリオプランニング・分析プラットフォーム「Anaplan」、原価計算プラットフォーム「Fujitsu ActualCosts Solutions」、BI(Business Intelligence)ツール「Tableau」などの周辺システムを統合した新たなデータ基盤を本格稼働させたと発表した。このデータ基盤の活用により付加価値創出と投下資本削減を下支え・促進し、FY2030目標ROIC9%以上の達成に貢献する。 データ基盤の具体的な活用方法、効果はニュースリリースをご参照ください。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1784189708.pdf |