| 2026年07月22日 |
| 東レ オカケンとNX備通による共同物流の取り組み開始 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:東レ |
東レは22日、総合物流企業である岡山県貨物運送(オカケン)とNX備通(本社:広島県福山市、古賀 寿代表取締役社長)との3社で、中京エリアと広島エリアの間における共同物流の取り組みを、2026年7月から開始したと発表した。 今回の取り組みは、これまで東レの貨物を中京エリアから広島エリアに片道輸送していたオカケンと、東レ顧客の貨物を広島エリアから中京エリアに片道輸送していたNX備通が、輸送計画の共有や運行スケジュール等の見直しによって、それぞれの往復輸送を可能にするというもの。 東レは、広島エリアの顧客の協力を得て、オカケンおよびNX備通とともに、トラックドライバーの労働時間・運行規制を踏まえ、各拠点での積み込み・荷卸しのタイミングや運行スケジュールを見直すとともに、輸送計画を事前に共有することで、ドライバーの負担に配慮しながら高い積載率での往復輸送を可能とした。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1784708099.pdf |