| 2026年07月28日 |
| 三井化学、「AI Materials Foundry」に創設メンバーとして参画 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:三井化学 |
三井化学は28日、生成AIを活用して新材料開発を加速する国際的なネットワーク「AI Materials Foundry」に、創設メンバーとして参画したことを発表した。 AI Materials Foundryとは、CuspAI(英国ケンブリッジを拠点とするAIスタートアップで2024年に設立)が主導する、生成AIを活用した次世代材料開発するための国際ネットワークで、同ネットワークには、NVIDIA、Meta、Samsung、Henkel、Applied Materials、東京エレクトロン、Lam Researchなど、45を超える世界の先進企業・研究機関が参画している。 CuspAI独自のAIプラットフォーム「MIRA」を中核に、参画企業が保有するAI学習データ、ハードウェア・ソフトウェアなどの計算資源、実証実験設備、専門知識を統合することで、より広範な知見と検討領域を備えたAIプラットフォームを新たに構築する。これにより、研究開発の初期探索から候補材料の設計、評価、実験検証までを、AIによる大規模シミュレーション上で一気通貫に実施することが可能となる。その結果、従来では個社単独では困難だった新材料開発の効率化・高速化が期待される。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1785204657.pdf |