| 1999年09月08日 |
| 合成樹脂特恵輸入、台湾品95%埋まる |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
大蔵省では特恵関税品目のうち、日別管理品目となっている合成樹脂類(31項)について、限度額消化状況をチェックしているが、7日現在、輸入累計額146億1,200万円、消化率91,5%で残り13億6,000万円となった。 しかし、台湾品は8月末現在の35億2,300万円から7日現在37億7,400万円と、1週間に2億5、100万円増え、国別限度額(限度額全体の25%、今年度の場合は39億9,300万円)に対して94,4%と全体を上回るペースで埋まっている。 国別内訳は下記の通り。(カッコ内は5日現在、単位百万円) ◇韓国4,040(停止中)◇中国378(371)◇台湾3,774(3,634)◇香港31(31)◇ベトナム6(6)◇タイ3,172(3,058)◇シンガポール1,069(1,068)◇マレーシア143(143)◇フィリピン73(67)◇インドネシア148(142)◇インド29(29)◇サウジアラビア1,358(1,317)◇クウェート31(31)◇カタール169(169)◇イスラエル178(165)◇メキシコ14(14)◇合計14,612(14,283) |