| 1999年08月27日 |
| 通産省来年度一般会計予算9,222億円要求へ |
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通産省は27日、平成12年度の予算概算要求額を、一般会計で9,222億円、石特会計繰入れ(4,880億円)を除いた一般経費で4,342億円(前年度比1.16%増)。これに加えて「情報通信、科学技術、環境などの経済新生特別枠」として、393億円を要求することを決めた。 また、特別会計については、石特会計(7,579億円)、電特会計(4,710億円)など総計15,298億円を要求する方針。11年度予算は一般会計9,172億円、特別会計16,053億円となっている。 なお、同省は12年度予算の性格について「12年度は、公的需要から民間需要に円滑にバトンタッチが行われ、民間需要の腰折れを招くことのないよう景気回復に向かう動きを力強いものとするとともに、きたるべき21世紀に向けて経済構造改革を加速し経済新生に向けた施策に強力に取り組む」と説明している。 |