| 2000年07月27日 |
| フラットヤーンの輸入、上期計は全品種が前年超え |
| 中国品が大幅増、国内メーカーを大きく圧迫 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
HDPE製ならびにPP製のフラットヤーンの輸入が引き続き活発で、今年上期(1~6月)合計の通関実績は4品種全てが前年同期を上回った。もともと輸入品の中で圧倒的多数を占めている中国品が特に大きな伸びを遂げている点が注目される。 品種別の同期合計の輸入通関数量は、フレキシブルコンテナーが1万9,087トンで前年同期比115.1%、クロスシートが1万2,760トンで同123.2%、土のうが5,038トンで同102.3%、その他が7,200トンで同106.3%--となっている。数量の多いフレコンとクロスシートの伸びの大きさが目立つ。 各品種のうちの中国品の実績は、フレコンが1万2,575トンで同116.7%、クロスシートが1万765トンで同136.5%、土のうが4,877トンで同100.9%、その他が6,170トンで同106.6%--となっている。 |