| 2000年06月27日 |
| 大蔵省、5月の主要化学製品輸出通関統計 |
| 汎用樹脂を中心に前年実績下回る |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
大蔵省は27日、2000年5月の主要化学製品輸出通関統計をまとめた。 製品別ではか性ソーダ、酢酸、フェノール、アセトン、アクリル酸などが前年実績を上回っているが、エチレン、プロピレン、SM、VCM、LDPE、HDPE、PP、PS、PVCなど、汎用樹脂を中心に減少している。 輸出単価についても、アジア市況の軟化から、前月の4月と比べ下がる製品が増加している。 主要化学製品(79品目)の通関実績の詳細は別表。 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/trade/200005e target=top>2000年5月主要化学製品輸出実績 ※ファイルが大きいため、ダウンロードに時間がかかります。 ※Eメール会員の皆様がご覧いただけます。 |