| 2000年06月26日 |
| 大蔵省、5月の主要化学製品輸入通関統計 |
| 汎用樹脂の輸入増加、単価は下降 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
大蔵省は26日、2000年5月の主要化学製品輸入通関統計をまとめた。 汎用樹脂の輸入ではLDPEが前年同月比127.1%、HDPE同197.9%、PP同217.1%と、特恵国であるタイからの輸入量が大幅に増加したこともあり、前年実績を上回った。化成品では、EDCが同57.3%、AN同72.6%、BPA同89.0%など減少したが、DMT同238.9%、アクリル酸エステル同229.7%の大幅な増加が目に付く。 また各製品の単価については、原油、ナフサをはじめ4月と比べて全体的に軟化傾向となっている。 主要化学製品(82品目)の通関実績の詳細は別表。 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/trade/200005i target=top>2000年5月主要化学製品輸入実績 ※ファイルが大きいため、ダウンロードに時間がかかります。 ※Eメール会員の皆様がご覧いただけます。 |