| 2000年05月16日 |
| 発泡スチレンシートの4月出荷、前年の2.1%減 |
| メーンのトレー反は2.3%増に |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
発泡スチレンシートの4月の総出荷数量は1万1,120トンとなった。前年同月の実績を2.1%下回っている。ただし、主力のトレー反(生鮮食品包装用トレー等)は逆に2.3%の増加となっている。全体がマイナス成長となったのは、一般反(弁当容器、納豆容器等)とラミ一般反(弁当容器等)がともに不振であったため。 この結果、今年1月から4月までの総出荷数量は4万3,570トンとなった。前年同期比は96.6%である。トレー反は0.5%増だが、他の品種が全て前年を下回った。 4月ならびに1~4月計の品種別出荷実績は次のとおり。かっこ内は前年比。 [4月の実績]▽トレー反=5,860トン(102.3%)▽一般反=2,000トン(88.9%)▽ラミ丼=2,180トン(100.9%)▽ラミ一般反=1,080トン(88.5%)▽合計=1万1,120トン(97.9%)。 [1~4月計]▽トレー反=2万2,990トン(100.5%)▽一般反=8,760トン(91.8%)▽ラミ丼=8,930トン(94.5%)▽ラミ一般反=4,410トン(92.5%)▽合計=4万5,090トン(96.6%)。 |