| 2000年05月12日 |
| 発泡スチレンシートの1Qの出荷、前年の3.8%減 |
| トレー原反は横並び、一般反やラミ分野が不振 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
発泡スチレンシート業界筋の調べによると、同シートの今年第1・四半期(1~3月期)の総出荷数量は3万2,450トンとなった。うち1月は1万20トン、2月は1万240トン、3月は1万2,190トンである。 同期の総出荷量を前年同期に比較すると3.8%減ということになる。メーンのトレー反はほぼ横並び(0.6%減)の1万7,150トンであったが、一般反は6,040トンで7.2%減、ラミネート丼は6,260トンで7.5%減、ラミネート一般は3,000トンで6%減といずれも前年を大きく下回った。 この結果、平成11年度(11年4月~12年3月)の総出荷数量は13万8,430トンとなった。前年度の実績は14万1,800トンであったので、11年度は2.4%のマイナス成長ということなる。内訳は、トレー反が7万1,930トン(前年度比97.5%)、一般反が2万6,980トン(同98.9%)、ラミネート丼が2万6,030トン(同96.2%)、ラミネート一般が1万3,490トン(同98.3%)--となっている。 |