| 2000年05月10日 |
| 韓国の汎用樹脂の輸出、1~2月計は前年の7.2%増 |
| HDPEとABSが高い伸び、PVCは大幅減 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
大手商社がこのほど集計したところによると、韓国の汎用樹脂7品目の総輸出通関数量は1月が前年同月を大きく上回ったものの、2月が逆にマイナス成長となった。1月と2月のトータルは前年を7.2%上回っている。 1~2月の合計数量を樹脂別に見ると、HDPEとABSがともに22%もの高い伸びを遂げている点が注目される。反面、PVCは30.9%減となっている。 各樹脂の総通関数量は次の通り。かっこ内は前年比。▽LDPE=12万4,410トン(104.2%)▽HDPE=19万5,275トン(122.2%)▽PP=26万1,699トン(108.6%)▽PS=8万2,029トン(116%)▽EPS=1万9,112トン(114.4%)▽ABS=8万9,931トン(122.3%)▽PVC=5万5,026トン(60.8%)。 |