| 2000年05月09日 |
| ナフサのスポット相場、各地で再び上昇 |
| 原油アップに連動、C&Fジャパンは250ドル台 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
エチレンセンター筋によると、原油の国際スポット相場の反騰に歩調を合わせるかたちでナフサのスポット相場も再び各地で上昇してきた。 C&Fジャパンの週明けの平均は、再度トン当たり250ドルの壁を越えて252ドル弱となっている。一週間前に比べると約7ドルのアップということになる。最近のボトムの4月第3週始めに比較すると23ドル高い。 北西欧のCIF価格も同様のテンポで反騰している。同221~222ドルどころに上がっている。 エチレンセンターや商社の多くは、原油のスポット相場がこれからの需要期入りに伴いなお上昇を続ける見通しにあるので、ナフサの相場も引き続き強含みで推移すると予想している。 |