| 2000年04月26日 |
| 大蔵省、3月の主要化学製品輸入通関統計 |
| アジア市況上昇で、輸入単価の上昇目立つ |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
大蔵省は26日、2000年3月の主要化学製品輸入通関統計をまとめた。 製品別に見ると化成品ではEDCが前年同月比55.1%、酢酸1.6%などが大幅に減少する一方、BPA、DOP、PTA、DMTなどは前年を上回っている。 汎用樹脂ではHDPE同142.0%、LDPE同120.0%、PP同163.6%、ABS樹脂同117.5%、PVC144.3%など、軒並み前年実績を上回っているが、PS同57.9%、AS樹脂同60.2%は前年を下回っている。 また、全体的にアジア市況の高騰もあって、化成品、樹脂ともに輸入単価の上昇が目立っている。 主要化学製品(82品目)の通関実績の詳細は別表。 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/trade/200003i target=top>2000年3月主要化学製品輸入実績 ※ファイルが大きいため、ダウンロードに時間がかかります。 ※Eメール会員の皆様がご覧いただけます。 |