2000年04月07日
ナフサの国際スポット相場が小反発
C&Fジャパン、240ドル台に
【カテゴリー】:海外
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 大手商社筋の調べによると、下降線をたどっていたナフサの国際スポット相場が先週半ばに下げ止まり、小幅反発した。
 C&Fジャパンの平均は、一時はトン当たり237~238ドルまで下がっていたが、その後再び240ドルを1~2ドル上回るレベルに戻っている。北西欧でも同様に小反発している。
 原油のスポット価格は依然として軟化傾向を続けているが、ナフサ相場はめずらしく逆の現象を呈しているわけ。世界各地の石油化学製品の需要の好調が作用してのものではないかと見られている。