| 2000年04月07日 |
| 石油審議会、12~16年度石油供給計画策定 |
| ナフサ需要は減少、回復14年度以降の見込み |
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石油審議会(根本二郎会長)は7日、第51回審議会石油部会を開き、平成12~16年度石油供給計画を策定、通産大臣に答申した。 計画のうち12年度の生産量は、揮発油5,687万4,000キロリットル、ナフサ1,634万5,000キロリットルなど、合計2億1,884万2,000キロリットル、5年後の16年度には合計生産量は2億2,191万2,000キロリットル、伸長率1.4%と見込んでいる。 ナフサの生産量は13年度1,618万3,000キロリットル、16年度には1,672万5,000キロリットルとなり5年間の伸長率を2.3%と予想している。一方、ナフサの需要は、12~13年度は東南アジアの石化プラントの立ち上がり等により、輸出用エチレン、BTX生産量が減少しナフサ需要には減少が見込まれるものの、14年度以降回復すると予測している。 なおナフサの12年度輸入量は2,932万キロリットルと前年比4.3%の減少を見込んでいる。 12~16年度石油製品内需見通しはhttp://www.c-nt.co.jp/data/miti/h12_16oil.html">別表の通り。 http://www.c-nt.co.jp/data/miti/h12_16oil.html">平成12~16年度石油製品内需見通し |