2000年03月28日
ナフサのスポット相場、さらに軟化
C&Fジャパンはトン258ドルに
【カテゴリー】:海外
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 大手商社筋によると、OPEC総会における原油の減産緩和の基本合意に誘発されるかたちでナフサの国際スポット相場も原油同様に各地で一段と軟化してきた。
 27日のC&Fジャパンの平均は、トン当たり約258ドルとなっている。一週間前に比べると7ドルの下降である。一ヶ月前に比べると20ドル安い。ただし、昨年2月の平均に対比するとおよそ145ドル高い。為替を1ドル=107円と仮定した場合の1キロリットルあたりの円単位のCIF価格は2万1,360円となる。