2000年03月09日
合成ゴムの世界需要、2000年は3.4%増の838万2,000トン
IISRP予測まとむ、2004年まで平均2.9%成長
【カテゴリー】:実績/統計
【関連企業・団体】:なし

 IISRP(国際ゴム生産者協会)はこのほど、2000~2004年における合成ゴムおよび天然ゴムの消費予測をまとめた。これによると2000年は合成ゴムが838万2,000トンと3.4%増加、天然ゴムを含めたゴム合計では1,526万6,000トンと3%増加する見通しだ。
 合成ゴムおよび天然ゴムの地域別および品種別消費予測は下記の通り。合成ゴムの予測を地域別に見ると、最も成長率が高いのは中国で、2000年は9.3%、2004年までの5年間で平均9.6%成長する見通し。
 一方品種別に見ると、2000年はCR(クロロプレンゴム)を除きプラス成長が予測されている。ただし、2000年と2004年の比較では、すべての品種が成長する見通しだ。

http://www.c-nt.co.jp/data/rubber/iisrp2000rj.html">地域別消費予測
http://www.c-nt.co.jp/data/rubber/iisrp2000pr.html">品種別消費予測