2000年02月22日
合成ゴム、1999年生産量は157万トンと3.7%増加
合成ゴム工業会まとめ、タイヤ好調で史上2位を記録
【カテゴリー】:実績/統計
【関連企業・団体】:なし

 合成ゴムの1999年生産量は、157万6,680トンと、前年比3.7%増加した。合成ゴム工業会まとめた生産・出荷・在庫実績によると、主に自動車タイヤ向け需要の回復によるもので、1997年に記録した159万1,879トンに次ぐ史上第2位の生産記録となる。
 品種別ではSBR(スチレン・ブタジエン・ゴム)、BR(ブタジエン・ゴム)EPT(エチレン・プロピレン・タポリマー)はいずれも前年比プラス、NBR(アクリロニトリル・ブタジエン・ゴム)、CR(クロロプレン・ゴム)は、微減だった。
 合成ゴムの品種別生産・出荷・在庫実績はhttp://www.c-nt.co.jp/data/rubber/1999ps.html" target=top>下記の通り。

http://www.c-nt.co.jp/data/rubber/1999ps.html" target=top>1999年合成ゴム生産・出荷・在庫実績(表)