| 2000年02月21日 |
| 通産省のアセアン研修セミナー始まる |
| 受講生9カ国から参加、熱心にメモを取る光景も |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
通産省化学課の「アセアン研修セミナー」が21日から横浜市の研修センターで始まった。アセアン各国の化学分野の行政担当者と「政策対話」を行っている同課が各国から受講生を招いて定期的に実施しているもので、今回は4回目。 タイ、インドネシア、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、フィリピン、マレーシア、シンガポールの9カ国から男女17人が来日した。 今回のテーマは環境問題。とくに関心の高い環境ホルモンとダイオキシンを取り上げ、現状や問題点、対策のあり方などを専門講師が説明、紹介することになっている。 日程は25日までの5日間、びっしり。21日は西出徹雄化学課長の開講の挨拶のあと、すぐにセミナーに入ったが、受講生たちは終始熱心にメモをとっていた。 |