| 2000年01月17日 |
| 通産省、工業用塩需要見通し策定でヒアリング |
| ソーダ業界、輸入業者など対象 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
通産省化学課は、2000年度の工業用塩の需要見通しを策定するため、近く関係業界からヒアリング調査を行う。 「塩需給法」に基づき毎年実施しているもので、ヒアリングの対象となるのはソーダメーカー、日本たばこ産業などの大手需要メーカー、輸入業者など約30社。3月中に集計作業を終え、大蔵省と協議した上で確定し公表する。 わが国の塩の需要は年間約900万トン、このうち食塩および食品加工、水産用などが約150万トン、ソーダ工業用750万トンとなっている。また、原料塩の輸入は約770万トン、残りの約130万トンは国産(いずれも1998年度実績)。 |