| 2002年05月17日 |
| か性ソーダ3月も不振、生産、出荷とも10ヶ月連続前年割れ |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
ソーダ工業会は17日、3月のか性ソーダ生産、出荷実績をまとめたが、景気低迷の長期化から生産,出荷とも10ヶ月連続の前年割れとなった。 生産は346,325トン(前年比95.2%)で、自家消費と販売を合わせた国内需要は294,464トン(94.4%)となった。輸出は54,323トン(89.7%)で出荷計348,787トン(93.6%)。月末在庫は147,130トン(146.4&)と前年比では増加したが、大型定修を控えていることもあり、前月比では2,462トン減少した。 1~3月期は、生産1,042,558トン(93.2%)、国内需要876,500トン(94.2%)、輸出156,199トン(76.3%)、出荷計1,032,699トン(91.0%)となった。 |