1999年12月28日
韓国政府、来年も財閥の負債資本比率200%以下ルールを継続
【カテゴリー】:行政/団体
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 韓国の金融監督庁(FSS、The Financial Supervisory Service)は、財閥の負債資本比率(debt to equity)を200%以下とするいわゆる200%ルールを来年も継続する方針を明らかにした。
 今年、同国の各財閥はこの200%ルールを達成するため、コア事業の明確化とこれにともなう事業交換を進め、特に自動車、半導体、石油化学をはじめとした主力産業ではビッグ・ディールを行った。
 なお政府はこれらのビッグ・ディールについて、今年末までにそれぞれの産業で一応の基本的な枠組みができたとの見解を示している。