| 1999年12月01日 |
| ナフサの11月平均C&Fジャパン、約240ドルに |
| 9ヶ月連続アップ、今年1月のちょうど2倍の価格 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
石油化学業界筋の調べによると、石油化学用ナフサの11月における国際スポット相場のうちのC&Fジャパンの平均はトン当たりおよそ240ドルとなった。今年2月の同114ドルをボトムに9ヶ月連続しての上昇である。今年1月の平均は同121ドルであったので11月はちょうどその2倍のレベルになったわけ。原油のスポット相場の上昇とほぼ軌道を一つにしている。 11月の契約分が日本に到着するのは12月から来年1月にかけてとなる。仮に為替が現在の1ドル=102円のままで推移すると 向こう2ヶ月の1キロリットル当たりの円単位の輸入通関価格は17,100~17,200円となる。ちなみに、10月の通関価格の加重平均は同16,800円である。 |