2002年06月10日
か性ソーダの生産、出荷4月も低迷、11ヶ月連続の前年割れ
【カテゴリー】:実績/統計
【関連企業・団体】:なし

 ソーダ工業会は10日、4月のか性ソーダ生産、出荷実積をまとめたが、国内需要日本の低迷が響き、生産、出荷ともに11ヶ月連続の前年割れとなった。
 
 生産は33万7,252トンで、前年比3万4,757トン減の90.7%となった。需要は、国内販売量が20万9,899トン(前年比89.6%)、自家消費は9万4,484トン(112.7%)と増えたが、国内需要計は30万4,383トン(95.7%)。一方、輸出は配船の都合で1万9,830トン(55.4%)となった。出荷計は32万4,213トン(91.6%)だった。月末在庫は16万0,169トン(134.9%)と増加した。