| 2002年07月01日 |
| プラス・テク、希望退職者30人募集、収益悪化で大幅合理化目ざす |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
プラス・テク(茨城県稲敷郡、桜井義夫社長)は1日、人員削減による合理化を推進するため、従業員189人のうちから30人の希望退職者を募ることにしたと発表した。 同社は塩ビコンパウンド・成形品の専業メーカーで、厳しい事業環境のもと、02年3月期決算で2億9200万円の当期損失を計上、未処理損失は7億2000万円と増えた。このため黒字基盤の確立と早急な未処理損失の解消を目ざし、大幅な収益改善策に取り組むことにした。 希望退職者39人を募集するほか、役員、従業員給与を25-5%カットする。従業員賞与も45-40%のカットを一年間実施する。これにろり年間2億5000万円の人件費削減を見込む。 |