2002年07月09日
経産省、下期石化品予測の誘導品別内訳一覧
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:なし

 経産省は8日、14年度下期の石油化学製品需要見通しの中で、エチレン必要量を上期347万トン、下期368万トン、年間ベース前年比98.9%の715万トンと発表したが、その裏付けとなる誘導品別必要量は下表の通り集計した。(数字のうちエチレンオキサイドはEO及びEGのEO換算値、スチレンモノマーはSM、PS、ABS輸出入分を含む、塩化ビニルはエチレンベース)

<1-6月期実績見込み>
◇低密度ポリエチレン 98万トン(前年比100.6%)
◇高密度ポリエチレン 56万トン(97.2)
◇エチレンオキサイド 44万トン(100.9)
◇スチレンモノマー  144万トン(94.1)
◇アセトアルデヒド  17万トン(84.3)
◇塩化ビニル     64万トン(101.9)
◇その他       37万トン(83.5)
◇合計        347万トン(96.7)

<7-12月期見通し>
◇低密度ポリエチレン 98万トン(99.1)
◇高密度ポリエチレン 60万トン(98.5)
◇エチレンオキサイド 43万トン(99.2)
◇スチレンモノマー  150万トン(100.9)
◇アセトアルデヒド  20万トン(115.5)
◇塩化ビニル     65万トン(100.5)
◇その他       50万トン(108.3)
◇合計        368万トン(101.1)