| 2002年08月09日 |
| 発泡スチレンシートの出荷、7月は前年同月の1.2%減 |
| トレー用原反が不振、ラミネート用は引き続き順調 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
発泡スチレンシートの7月の出荷数量は3ヵ月ぶりに1万tの大台を回復し、1万440tとなった。 前月の実績を4.7%上回っている。ただし、前年同月に対比すると1.2%少ない。これは、トレー用原反の需要が引き続き不振で前年同月の実績を5.3%下回ったことによるもの。反面、ラミネート丼用は4.1%増と好調を維持した。 これに伴う、今年1月から7月までの総出荷数量は6万9,070tとなった。前年同期の実績を3.6%下回っている。ラミネート丼用は8.3%増となったが、トレー原反用が11.8%もの大幅減となったのが響いている。 品種別の7月の出荷実績は以下の通り。右は1〜7月の累計。かっこ内は前年比。 ▽トレー反= 4,660t( 94.7%)。 29,620t( 88.2%)。 ▽一般反 = 2,280t(100.0%) 。 14,900t(102.0%)。 ▽小計 = 6,940t( 96.4%)。 44,520t( 92.4%)。 ▽ラミ丼 = 2,260t(104.1%)。 16,920t (108.3%)。 ▽ラミ一般= 1,240t(103.3%)。 7,630t( 97.0%)。 ▽小計 = 3,500t(103.9%)。 24,550t (104.5%)。 ▽合計 =10,440t( 98.8%)。 69,070t ( 96.4%)。 |