| 2002年08月09日 |
| 中国石化代表の来日、来年4月10日前後が有力 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
石油化学工業の現状や課題、今後のあり方などについて石化協と中国石油・化学工業協会(CPCIA)の代表が東京で話し合う、「日中石油化学対話」の開催は、来年4月10日前後とほぼ確定した。 「対話」は、5月に石化協の大橋前会長らが訪中しCPCIA首脳と会談した際、日本側から提案し、中国側の同意を得て実現の運びとなった。石化協はその後一行の来日や会談の時期についてCPCIAに打診、これまでに「来年春にしたい」との連絡を受けていたが、再度確認したところ、このほど具体的な日程について回答があった。まだ調整中ということもあり発表されていないが、4月10日前後と見られる。 来日メンバーや滞在中のスケジュールなどは未定だが、石化協では会談の日程が固まったことで、引続き具体的な議題などの調整に入る。 |