| 2002年09月25日 |
| キヤノン、デジタルカメラの新機種3種を発売へ |
| 11月下旬にはプロ用一眼レフも追加 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新機種3種を10月中旬から順次販売する。 新発売するのは、大口径比4倍ズームレンズと4メガピクセルCCDを搭載した「PowerShotoG3」、画質・機能・操作性のさらなる向上を実現した「PowerShot45」、“IXY DIGITALシリーズ”初の3メガピクセル機「IXY DIGITAL320」--の3機種。 いずれも、キヤノン独自開発の高性能画像処理プロッセッサー「映像エンジン」の最新版「DIGIC」を搭載している。従来の映像エンジンの優れた画像処理能力を継承しながらも信号処理アルゴリズムのさらなる改善を図り、画質・AF精度・処理速度の一層の向上を実現したと説明している。 「PowerShotG3」は、発売が11月下旬。生産台数が月5万台。「同S45」は、発売が10月中旬。生産台数が月6万台。「IXYDIGITAL320」は、発売が10月中旬。生産台数が月15万台。 また同社では、11月下旬にプロ用の最高級デジタルAF−一眼レフカメラ「キヤノンEOS-1Ds」も発売する。これは、スタジオ撮影を中心とするプロ向けに開発されたもの。撮像素子に35ミリフルサイズのCMOSセンサーを搭載することによってすべてのEFレンズがそのままの画角で使用でき、既存の35ミリ一眼レフカメラと同じ感覚で撮影することができるという。月産1,500台を予定している。 |