| 2002年10月01日 |
| プラ製容器包装の引き取りが依然活発 |
| 8月は前年同月の59.2%増、PETボトルも順調 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
日本容器包装リサイクル協会によるプラスチック製容器包装とPETボトルの引き取りは依然として高水準を維持している。 同協会が30日に集計したところによると、同協会が全国の市町村から8月に引き取ったプラスチック製容器包装は2万1,883t、PETボトルは1万6,862tとなった。前年同月の実績に比べると、プラスチック製容器包装は59.2%、PETボトルは17.2%それぞれ多い。 プラスチック製容器包装の引き取り数量の伸びが特に大きいのは、同製品が容器包装リサイクル法の対象に取り上げられて3年目を迎え地方自治体の分別収集活動が軌道に乗ってきたことと、コークス炉利用など大量処理システムの整備が進んできたことがうまくかみあったためと見られる。 この結果、4月から8月までの累計は、プラスチック製容器包装が10万3,282t、PETボトルが6万7,392tとなった。対前年同期比は、プラスチック製容器包装が60.9%増、PETボトルが17.9%増となっている。 |