| 2002年10月07日 |
| 経産省「高濃度アルコール燃料」注意喚起 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
経産、国交の両省は「高濃度アルコール含有燃料」の安全性に関する評価結果をふまえて、このほど全国の自動車ユーザーに対し「トラブル・事故防止のために注意してほしい」と、5銘柄を名指しの上注意を呼びかけた。 高濃度アルコール含有燃料をガソリン自動車に使用すると、自動車の燃料系統部品に使用されているアルミニュウムが腐食し、燃料漏れ等の不具合や、火災等の事故に至る危険性がある。このため「自動車燃料には取扱い説明書などで指定している燃料を必ず使ってほしい」といっている。 高濃度アルコール含有燃料としては、現在「イクシオン」「エピオン」「ガイアックス」「ゴールドライス」「ジンガー」の5銘柄が一部のスタンドで販売されている。ほかにも未確認の銘柄があるかもしれないが、すべて輸入品で国内では製造されていない。今後法規制について検討する方針。 |