2002年10月17日
APEC閣僚会合「テロ対策と経済への影響」も議題に
【カテゴリー】:行政/団体
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 経産省は17日、第14回APEC閣僚会合が10月23-24の両日、第10回APEC非公式首脳会合が同26-27の両日、メキシコのロス・カルボスで開催されることに決ったと発表した。
 
 閣僚会合ではAPECの主要テーマである貿易投資の自由化・円滑化や経済協力問題のほか、WTO関連の諸問題を取り上げらるほか、新たにテロ対策について議論する予定だとしている。
 
 わが国はこれまで「知的財産権保護」問題を積極的に取り上げ、適切な情報交換を行う「IPRサービス・センター」の設置構想を各国に提案している。また市場機能強化のために経済法制度に向けた活動を主導してきたという。
 
 一方非公式首脳会合では、閣僚会合の提案を受けるかたちでテロ問題を取り上げ、APECとしてのテロ対策や今後の課題、さらにそれが経済活動に与える影響などについて突っ込んだ議論が行われる予定だという。