| 2002年11月01日 |
| プラスチック製容器包装の回収が一段と進む |
| 容リ協の9月の引き取り量は前年の58%増に |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
(財)日本容器包装リサイクル協会の集計によると、同協会が容器包装リサイクル法に基づいて9月中に地方自治体から引き取ったプラスチック製容器包装の数量は2万89tとなった。前年同月の実績を57.8%上回る規模である。 また、これに伴う今年度上期(4〜9月期)の総引取り数量は12万3,371tとなった。前年同期の実績を60.4%上回っている。 このように同容器包装の引き取り数量が大幅伸びを遂げているのは、同法が本格施行となって3年度目となり、地方自治体の分別収集活動が一段とスムースになってきたのと、地域住民のリサイクル意識が着実に高まってきたためと見られる。 プラスチック製容器包装のうちの白色トレイの9月の引き取り数量は、86トン、累計は515tとなっている。 一方、PETボトルの9月の引き取り数量は1万6,149tとなった。前年同月を25.8%上回っている。4〜9月の累計は8万3,540tで、前年同期をに比べると19.4%多い。 |