| 2002年11月12日 |
| 9月のプラント受注高1年ぶり昨年並水準に |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省はエンジニアリング業界の9月受注高が1,334,861百万円と、1年ぶりにほぼ前年並み水準(99.7%)に戻ったと発表した。調査は国内企業2,035事業所を対象に行った。 受注内訳は国内1,039,990百万円(99.2%)、海外294,871百万円(101.2%)。このうち化学プラントの受注高は171,072百万円で、業種別では電力プラント・システムの275,050百万円、通信の174,768百万円に次いでいる。 化学プラントの受注動向についてアンケート調査したところ、7-9月期は「増加」と答えた企業が7.5%、「横ばい」が75.0%、「減少」が17.5%だった。10-12月期の見通しは「増加」3.0%、「横ばい」51.5%、「減少」45.5%となっており、業界各社がいぜん厳しい見方をていることをアンケートは示した。 |