| 2002年11月28日 |
| EPSの出荷数量、10月は1万7,234tで前年並み |
| メーンの水産向けは0.8%減、その他成型品向けは健闘 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
発泡スチレンビーズ(EPS)の10月の総出荷数量は1万7,234tで、前年同月の実績比は99.7%となった。 前年のほぼ横並びとなったわけだが、これは、最大消費分野の水産向け(魚箱向け)が8,772tで、前年同月をわずか0.8%ながら下回ったため。その他成型品向けは3,556tで9.3%増と好調であった。 この結果、1月から10月までのEPSの総出荷量は15万7,269tとなった。前年同期を0.2%下回っている。 EPSの10月の分野別出荷実績は以下kの通り。単位はトン。かっこ内は前年比。 ▽水産向け 8,772( 99.2%) ▽農業向け 1,031(113.8%) ▽その他成型品向け 3,556(109.3%) ▽家電向け 1,767( 88.9%) ▽ブロック向け 1,820( 88.3%) ▽ネダ向け 274(124.65) ▽一枚焼向け 14( 99.3%) |