| 2002年12月03日 |
| プラ製容器包装、再商品化も極めて好調に推移 |
| 10月は前年同月の59.2%増、PETボトルも順調 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
日本容器包装リサイクル協会によると、樹脂系容器包装の再商品化活動は市町村からの引き取りと同様に10月も極めて活発であった。 プラスチック製容器包装の10月の再商品化数量は1万5,539tで、前年同月比159.2%となった。月単位では史上最高の規模である。4月からの累計は10万tの大台を超えて10万97tとなった。前年同期比は168.1%である。 このうちの白色発泡スチロール製食品用トレーの再商品化りょうは87tで前年同月比は102.4%となっている。累計は534tで、前年同期比111.7%となっている。 一方のPETボトルの再商品化も順調に伸びている。10月の実績は1万1,256tで前年同月比は113.8%。また累計は7万226tで前年同期比は120.1%となっている。 ちなみに、前年度トータルの再商品化数量は、プラスチック製容器包装が11万8,470t(前年度の2.7倍)、PETボトルが9万4,912t(前年度比138.4%)であった。 |