| 2002年12月12日 |
| キヤノン、デジタル複合機のラインアップを強化 |
| 来年2月に中速機モデル2機種を発売へ |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
キヤノンは、デジタル複合機の中速機モデルとして2機種を来年2月に発売する。その1つ「キヤノンimageRUNNERsiR400F」は、毎分41枚の高速出力と1200dpi相当×600dpiの高解像度を有しているほか、2秒台電送が可能なスーパーG3ファクス機能を搭載している。 もう1つの「キヤノンimageRUNNERsiR400」はコピー機能に特化したモデルで、各種オプション機器を装着すれば、ファクス、ネットワークスキャナー、プリンターへの機能拡張が可能なのが強み。 価格は、400Fが145万円。400が135万円。同社では、2機種合計で月間1,000台の生産を予定している。 |