韓国の石油化学

 1990年代に入って、相次ぎ大型エチレンセンターを立ち上げた韓国石油化学工業は、一時は急速な成長を見せたが、その後国内経済の停滞や、輸出市場の低迷もあって、現在は再編・調整期に入っている。

 もともと日本と韓国は、アジアを代表する2つの先進国であり、地理的に隣り合っているだけでなく、産業構造は比較的類似し、技術レベルも似通っている。国境を越えた競争・協力をさらに進めたいと期待する声はつよい。エチレンセンターを中心に、韓国石油化学工業の現状と動向をまとめてみた。(編集局)

◎  APIC 2010 資料(Country Report from Korea) から更新

注:ケムネット東京がインターネット上で公開している記事、グラフ、データ、写真等の情報は、すべて著作権法及び国際条約で保護されています。無断で転送、転載、複製等をすることは出来ません


トップページ | インタビュー | コラム | 取材ノートから |
資料室 | リンク一覧 | 会員サービスお申し込み


Copyright(C)1999-2001 CHEMNET TOKYO Co.,Ltd