| 2011年01月24日 |
| 中国商務部、米国・EU原産の輸入カプロラクタムにダンピング仮決定 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
中国商務部は1月24日の公告3号で、米国・EU原産の輸入カプロラクタムの反ダンピング調査でクロの仮決定を下したと発表した。 2010年4月22日に調査を開始していた。 既報 http://www.chem-t.com/cgi-bin/passFile/NCODE/28884 各社の保証金は以下の通り。宇部興産の欧州子会社も含まれている。 欧州 DSM 8.00% Lanxess 13.30% 宇部ケミカル欧州 4.30% BASF 12.10% DOMO Caproleuna(ベルギー) 4.30% に本拠を置く多国籍企業 Zaklady Azotowe w Tarnowie-Moscicach (ポーランド) 20.40% Zaklady Azotowe Pulawy 15.50% その他 25.50% 米国 DSM 11.00% Honeywell Resin & Chemicals 6.60% BASF 12.10% その他 24.20% |