ハネウェルと中国・三花集団、空調用新冷媒で提携
日本ハネウェルは22日、米国の親会社が中国の大手冷凍冷蔵空調機器メーカーである三花集団(Sanhua)が、空調機器用途でハネウェル社の新冷媒「ソルスティス N41(R-466A)」への移行に向け提携したと発表した。
R-466Aは、据付型空調システム用途で従来のR-410A冷媒の代替として開発された、低GWP(地球温暖化係数)で不燃性の冷媒。

ハネウェルの空調用途向け冷媒担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのクリス・ラピエトラ氏は「ソルスティス N41は、空調産業が抱える課題の解決と法規制への適合に特化して開発された冷媒で、本年末に上市を予定している。三花との提携は、従来のR-410Aを代替する技術を、安全でエネルギー効率性に優れ、環境の点でも持続可能な形で届けるというハネウェルのコミットメントが評価された結果だ」とコメントした。


<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1566441928.pdf

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