| 2005年01月13日 |
| 大日本インキ、米合弁KPG社から資本償還 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
大日本インキ化学(DIC)は13日、100%子会社の米・サンケミカルが、イーストマン・コダック(EK)との折半出資会社「コダックポリクロームグラフィックス」(KPG)から、出資分の資本償還を受けることで合意したと発表した。 KPGの将来の事業展開に対する両親会社の方向性が異なることからこのほど正式合意した。従ってKPGはEKの100%子会社となる。 ただ同社とEKとの友好関係は変わらず、同社は従来通り日本およびアジア地域で、KPGの印刷用プレート・フィルムの販売を行う。 この償還で総額817百万ドル、クロージング時に317百万ドル、残金は2006年以降分割して受け取る。クロージングが本年4月以降となるため、同社の05年3月期業績に与える影響はない。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/0113dic.pdf |