| 2005年10月15日 |
| フォモサ・プラスチック生産再開 |
| 【カテゴリー】:経営(海外) 【関連企業・団体】:なし |
フォモサ・プラスチックは、6日に爆発事故を起こしたポイント・コンフォート工場が12日に生産を再開したと発表した。 同社では、爆発とその後の火災による被害が第二オレフィンの精製工程だけに限られるようだとしている。同社と政府による調査では環境への悪影響も出ていない。 VCMとPVCプラントは、まだフルではないが、12日に生産を再開した。第一オレフィンは週末に、各誘導品は次週(17日の週)中に再開する予定。 負傷した従業員2人のうち、1人は入院中だが状況は安定しており、1人は既に退院した。 内部調査によると、爆発は下請け従業員がカートを動かすためにフォークリフトを運転していて、液体プロピレンパイプを破損し、漏れたプロピレンが蒸発して地上を這って流れ、発火点に到ったものという。 <参考> ・事故速報 http://www.chem-t.com/cgi-bin/passFile.php?NCODE=17276 |