| 2011年10月18日 |
| 中国商務部、米国・EU原産の輸入カプロラクタムに「ダンピング」の決定 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
中国商務部は10月18日の公告68号で、米国・EU原産の輸入カプロラクタムの反ダンピング調査でクロの最終決定を下したと発表した。 宇部興産の欧州子会社も含まれている。 2010年4月22日に調査を開始し、2011年1月24日にクロの仮決定をしていた。 既報 http://www.chem-t.com/cgi-bin/passFile/NCODE/30634 各社のダンピング税率は以下の通り。( )は仮決定時の保証金。 欧州 DSM 2.3% (8.0%) Lanxess 3.4% (13.3%) 宇部ケミカル欧州 2.6%(4.3%) BASF 3.1%(12.1%) DOMO Caproleuna 3.2%(4.3%) ベルギーに本拠を置く多国籍企業 Zaklady Azotowe w Tarnowie-Moscicach (ポーランド) 4.9%(20.4%) Zaklady Azotowe Pulawy 4.4%(15.5%) その他 25.5%(25.5%) 米国 DSM 2.2%(11.0%) Honeywell Resin & Chemicals 3.6%(6.6%) BASF 2.5%(12.1%) その他 24.2%(24.2%) |